「ワクワクし続けるために会社作ったのを忘れない。」これは、私が日記に残した言葉です。会社として考えることが増えても、真ん中にあるこの気持ちは、忘れずにいたいと思っています。

まだ見たことのないものを見たい。面白いと思ったことを、実際に形にしたい。そのために人と出会い、一緒に考え、手を動かす。そうやって、できることや見える世界が広がっていくことに、私はワクワクします。

つくる熱を、届く形に。

アニメーションも、広告も、Webも。企画の段階で感じた面白さを、最後まで作品に残したい。そのために、演出、映像、音、デザインの細部をつないでいく。ひとつの表現を選ぶときにも、そこに心が動く理由があるかを考えます。

つくる側が夢中になることと、相手に伝わること。その両方を大切にしたい。お客様の中にある、まだ言葉になっていない思いや情熱にも触れながら、一緒につくるものを見つけていく。それも制作の大事な時間だと思っています。

面白いと思う方へ、一歩踏み出す。

発想やひらめきは、動いてみることで次につながります。小さく形にして、見て、また考える。自分たちだけでは思いつかなかったことが、人との掛け合わせで生まれることもある。その過程ごと、楽しめる会社でありたい。

偏愛に火がつき、情熱が作品になり、誰かの心が動く。シュリオールは、その瞬間をつくり続けます。次の「脳汁体験」を、一緒に。